広報けいせい 

姉妹園との年長児交流

今日は、姉妹園のとうかいどう保育園ぞうぐみさんたちが歩いて遊びに来てくれました。

初めて会う子も多い中、まずはみんなで自己紹介。
順番に前に並び、自分の名前をしっかりと伝える姿が見られました。

そのあとは、交流活動として一緒に育てる畑の名前と、育てる野菜を決めました。
子どもたちはそれぞれ考えてきた名前や野菜を発表し合い、
「どれもいいなぁ」「これも育ててみたいね」と悩みながらも、
両園の子どもたちで話し合って決めることができました。
続いては野菜クイズ。
葉っぱなどの一部分を見て「これは何の野菜かな?」と考えます。
正解すると、両園の子どもたちから大きな拍手が起こり、
当てた子は少しはにかみながらも嬉しそうな表情を見せていました。

※交流活動(障育連携プロジェクト)については下記の記事を参照ください。
 障育連携(その1)
 

最後はみんなで転がしドッジ。
ボールを譲り合ったり、「どうぞ」と声をかけ合ったりする姿もあり、
ほぼ初めて会ったとは思えないほど、あっという間に仲良くなっていました。
子どもたちにとって、
“新しい友だちと一緒に楽しむ”という特別な時間になったようです。
これからの畑づくりも、両園で協力しながら進めていくのが楽しみです。

(とごしの杜保育園)