広報けいせい 

不適切保育防止研修

とごしの杜保育園では、不適切な保育を防ぐための研修を、外部講師をお呼びして実施しました。
 研修では報道された実例から不適切保育事例がいくつか紹介されました。
 いずれも保育従事者としては記憶にある事例だと思われますが「それ、あり得ないでしょ!」というのが率直な感想かもしれません。
でも、実際にそういう事例が起きてしまったのはなぜか?
考察が行われます。

研修の具体的な内容については、ここに記載することはできませんが、不適切な保育については個人の資質ではなく組織の仕組みとして完全に防ぐべきであること、強調されました。
 また、不適切行為を引き起こす要因についてもしっかりと分析されました。
要因については保育者の心の在り方が影響を与える部分が大きいことも勉強しました。

保育現場は確かに忙しい日々ですが、その忙しさの中でも皆が幸せになるように努力していく必要があること学びました。
わたしたちはこういった学びを通して保育サービスの質の改善をしていきたいと思います。

(M.O.)