広報けいせい

地域連携推進会議(おれんじハウス)
グループホームおれんじハウスでは地域連携推進会議を開催しましたのでご報告いたします。
第1回 おれんじハウス地域連携推進会議
開催日時・場所
日時:2026年2月21日(土)14:00~15:00
場所:おれんじハウス リビング
出席者
地域代表:民生委員(A様)
入居者代表:B様
入居者家族:C様
事業者:法人理事長
管理者
サービス管理責任者
会議の趣旨説明(管理者より)
地域の皆様と連携を深め、入居者が地域の中で安心して生活を継続できるよう、定期的な情報共有と意見交換を行う場として本会議を開催した旨を説明。
事業所の現状報告(サービス管理責任者より)
運営体制:令和2年より運営開始。現在14名定員のうち11名(2月末より12名)で運営中。
施設特性:アパートを借り上げた形態のグループホームであり、個々の自立生活を尊重した支援を行っている。
入居者の状況:一般就労7名、福祉事業所通所5名。日中はそれぞれの就労先で活動している。
支援内容:金銭管理、居室清掃、洗濯支援、および精神面での相談支援(メール等を含む)が主。
1日の流れ:朝4時台からの朝食準備に始まり、夜間の巡回・安否確認まで、本人の就労リズムに合わせた24時間体制のサポート体制について説明。
協議・意見交換事項
地域生活について
ゴミ出し:指定場所の利用状況を確認。ゴミ捨て場の不適切利用を防ぐため、防犯カメラ設置の周知などについても話題に上がった。
会計・買い物:ご家族から入居者が地域で買い物をする際、お釣りなどの会計に不安を感じる場面がある等のご意見をいただいたが、職員や地域からは「自分でしっかりできている」「地域の理解もある」との温かい意見をいただいた。
災害時支援・防災について
避難場所の確認:指定避難所である近隣の公園および学校を再確認した。
避難時の協力:自立している入居者が多いが、非常時には地域からの声掛けや協力をお願いしたい旨を伝え、快諾をいただいた。
地域行事への参加:地域で実施されている避難訓練(起震車や消火訓練など)への参加を提案いただき、今後積極的に検討することとした。
今後の重点目標
地域行事や訓練への参加を通じた、入居者と地域住民との顔の見える関係づくりの継続。
閉会挨拶(理事長)
第1回の開催にあたり貴重な意見をいただいたことへの謝辞。
今後も半年〜1年に1回程度のペースで継続開催していくことを確認
次回以降、入居者の生活支援に支障が出ないよう、必要に応じて会議や施設見学を同日開催や日程調整など、柔軟な連携を図っていくことを確認し、閉会。



