広報けいせい 

鬼が来た!

特別養護老人ホームめぐみに赤鬼が現れました!!
「〇〇さん、鬼ですよ!」
「退治しましょう!」
鬼が来たというのに笑いに包まれました。

新聞紙を丸めた「豆」を鬼に向けて投げます。
「ううー・・・」
鬼は観念したようです。
『ところで、誰が鬼をやっているのかね』
あ、えーと、それ聞いちゃいます?(笑)

豆を投げられて観念した赤鬼は、心を入れ替えてご利用者と仲良く過ごしました!

っていうか、赤鬼さんいつのまにか、くつろいじゃっていますね(笑)
「鬼もやってられないんだよ」
『まあまあ、ご苦労なこと』
「いつも豆を投げられていい加減いやになってきたよ」
『そんなこと言ってないで、もっとシャキッとしないさい』

ご利用者から元気をもらった赤鬼さんは、足取り軽く戻っていきましたとさ。

さあ、次のユニットへ向かいましょう(笑)

(M.O.)