広報けいせい 

朝の申し送り時間

本日はいつもより少し早い時間に介護老人保健施設恵の杜にお伺いしました。
2階にある「桜」ユニットにいくと、普段職員が常駐しているサービスステーションに多くの職員が集まっていました。

どうやら夜勤明け、早番、日勤の職員が申し送りをしているようでした。
まずは看護、介護それぞれの部署の中で申し送りを行い、その後それぞれの部署の責任者同士で連絡や調整などを行うようです。

介護老人保健施設恵の杜は100床規模の施設です。
特に朝の時間はたいへん忙しいのですが、それでもこうやって顔を合わせて申し送りをするのは大切です。
「今日は午後14時から〇〇さんの入所がありますので、各部署ご対応お願いします」
「桜ユニットの消毒液が減ってきています。補充をお願いします」
「〇〇さんの容体はだいぶ安定してきましたが引き続き注意が必要です。看護と連携して対応していきましょう」
実際に話し合うということは文書以上に伝わるものがあります。
忙しい中の短時間の申し送りですがとても大切な時間です。

ご利用者の皆様は、テレビをご覧になったり、雑談をされたり、本を読んだりされていました。
今日も一日皆様のスタイルでお過ごしいただきたいと思いました。

(M.O.)