広報けいせい 

子どもたちから見た特養の姿

昨年12月の半ば頃ですが、特別養護老人ホームと定期的に交流していただいている東中田小学校の生徒さんが見学に来られました。
その際は、当施設のケアマネージャーや相談員が特養とはどんな施設なのか説明させていただきました。
(そのときの様子はこちら↓)
https://keisei-fukushikai.com/kouhou/1766030525

さて、この度東中田小学校の生徒さんから感謝の気持ちと、当日学んだことをまとめていただいた制作物をいただきました。

特別養護老人ホームという普段ではなかなか訪れることがない施設に見学に来ていただいたうえ、学校に持ち帰って色々と勉強されたのですね。
本当ありがたいです。
これからの未来を担っていく方々に、高齢者施設の実態をご覧いただき共に考えていただけたということは本当に心強いです。

生徒さんが気が付いたことを書いていただきました。
食事を食べやすいようにゼリー状にしていることなど、大切なことに気が付いていただきありがたいです。
わたしたちが普段なんのためらいもなく普通に食べている食事が、そのままでは食べられない方もいるのだということに気が付いていただいただけでも感謝です。
ほかにも様々な視点から気が付いたことを書いていただき職員一同本当に感謝しています。
見学に来ていただいた生徒さん。「人を思いやる気持ち」を持っていらっしゃいますが、見学を期にさらにそれを今後に活かしていただければ私たちは本望です。

今回いただいた感謝の気持ちは一階のロビーに掲示してあり、ご利用者やご家族もご覧いただけています。

(M.O.)