広報けいせい 

東京支部職員慰労会

3月下旬になりますが、当法人の東京支部の事業所職員で慰労会を開催しました。
今では東京に展開している事業が多くなりましたが、当初はとうかいどう保育園しかなく、少し寂しい思いもありました。今日集まった東京支部の職員の多さや熱量を見ると「ここまで法人規模が大きくなったんだ」と実感しました。

東京支部の事業所は2026年4月時点で、とうかいどう保育園、とごしの杜保育園、すまいるスクール(指定管理)、放課後等デイサービスえがお、計画相談えがおという展開になっています。
今日は職員だけでなく、職員のご家族も参加可能ということで職員のお子様も楽しめるメニューを用意しました。

東京支部の中でも事業所間交流を積極的に推進していることもあり、「はじめまして」が比較的少なく、「お久しぶりです」が多かったようですね。
最初は何となく堅かった雰囲気もすぐに打ち解けてきました。適度なアルコールも提供されて次第に場が盛り上がってきましたよ。

これまでも法人忘年会などの企画で横浜の料理店などで集まることはありましたが、東京支部の職員は自宅から遠いため、参加が難しい方も少なくありませんでした。
今日は東京のとうかいどう保育園での開催のため、普段出席が難しい職員も参加することができ、またお子さんと一緒のご参加も可能なため、ご一緒に参加いただけた職員もいて感謝です。

しばらくすると席を自由に移動して交流を楽しんでいました。
こちらは各事業所の管理者の方々のようですね。
さすがは上に立つ者。職員の皆様に楽しんでいただく慰労会ですから、こんな片隅に集まっています。
管理者の皆様は先の事業計画プレゼンテーションで非常に厳しいご指摘をいただいたばかりです。管理者でないと分からない苦労が大変多いかとおもいますが、こうやってその苦労を共有してお互いに頑張って行こうと励まし合っている姿は職員の目にも留まっているはずです!!
 

さて、だいぶ場が盛り上がってきたところで宴会の定番ビンゴ大会が始まりました。
選ばれた数字に一喜一憂しました。
何と同時にビンゴになった職員2名はじゃんけんとなりました。

社会福祉法人恵正福祉会の東京支部は当初は予想もしなかったほどの規模になりました。とうかいどう保育園のホールにずらりと並んだテーブルやお皿、そしてたくさんの職員を見ると「共に働く職員がこんなにもたくさんいるんだ」ということに感謝の気持ちでいっぱいです。
とうかいどう保育園開設当時も保育園職員で近所の飲食店でこういった懇親会をすることが度々あったと聞いていますが、その当時と比べると今日の人数や熱量は半端ないのではと思います。
もちろん福祉事業というのは口で言うほど簡単なものではありません。それは今日ここに集まっている職員みんなが骨身にしみてよく分かっていると思います。それでも子どもたちの最善の利益のために日々使命感を持って働いてくださること本当に感謝です。

(M.O.)