広報けいせい 

探してみよう

とうかいどう保育園の3階、幼児さんのお部屋にお伺いしました。
ちょうどお友達が絵本を見ていたので、何を見ているのかなと思って近づいていくと、
「ねえ、一緒に探そう」
とお声掛けいただきました。

はじめは、「???」という感じだったのですが、よく見ると絵本の中に動物が隠れているので探してみようという内容の本のようです。「〇ォーリーを探せ」みたいなやつですね。
「じゃあ、へびを探そう」
ということでしたので、探すことにしました。
児童の本なのですぐ見つかるだろうと思ったのですが、これが意外に難しい!!
みんなで真剣に探したのですが見つからず。
「じゃあ、へびは後。つぎはパンダだよ」
切り替えの早さ、さすがですね。
「あ!いた!」
ええ!もう見つけたの・・・
早いですね!!
お友達の集中力や観察力はすごいです。
その後も隠れている動物を次々に見つけていきました。

こちらのお友達は迷路に挑戦しているようです。
すごく集中していたのでお声掛けするのは控えさせていただきました。
無事にゴールまで行けたかな?

奥のほうにはお友達の髪を編んでいる姿が。
上手ですね!!
将来は美容師さんかな?

先ほどの動物を探しているお友達は、次々に絵の中の動物を見つけているようです。全部で30匹以上の動物が隠れているようですね。
個人的には最初に探した「へび」が最後まで見つけられなかったのが残念でなりません。が、お友達は「見つからないものは後」ということで次の動物を探し始めるという切替が見事でした。
難しくて物事が先に進まないときは切替が必要。これは仕事でも大切なことですよね。とうかいどう保育園のお友達に大切なことを教えていただきました。

(M.O.)