広報けいせい

令和7年度
とうかいどう保育園卒園式
2026年3月13日
令和7年度とうかいどう保育園卒園式が開催されました。

卒園する「ぞう組」のお友達の入場です。
保護者の前で緊張しているようにも見えます。
それでも入場してくる姿はいつもと違ってお兄さんお姉さんに見えました。

全員入場し着席します。
保護者も先生もこの時点で目頭が熱くなっている方もお見受けしました。

法人理事長や園長先生(副園長代読)の言葉があります。
ぞう組のお友達と保護者に感謝の言葉が伝えられました。

卒園証書が手渡されます。
一人一人しっかりと歩いて副園長先生から証書をもらいます。
みんな乳児クラスだったときは歩くのもやっとだったのですが、今は「おかげさまでこんなに成長しました」と言わんばかりに、しっかりとした足取りで歩いていきます。
卒園証書を正しい手順で受け取る姿を見ていると、そこにはもう保育園の園児ではなくこれから小学生になる一人前の立派な姿になっていました。

そして、これまで育ててくれた保護者に感謝の言葉を伝えていきました。
「おとうさん、おかあさん、これまで育ててくれてありがとう」
そして保育園での思い出を一人づつ伝えていきました。
その後、みんなで合唱して保護者に感謝を表しました。
最後にはたくさん歌ってよく知っている園歌を合唱しましたが、もうこの時点で保護者や先生は涙、涙、涙でした。

とうかいどう保育園の5歳「ぞう組」のお友達は卒園式を迎えました。
4月からは小学生になります。
小学生になっても、大人になっても、保育園での楽しかった、頑張った、ちょっと悔しかった、そんな思い出を大切にしていただきたいと思います。
本日はご卒園おめでとうございます。

ふと見ると、ぞう組のお友達の作品が展示されていました。
一所懸命作った作品が暖かな春の光に照らされていました。
「ぼくたち、わたしたち、保育園でたくさんの作品をつくったよ」
「この折り紙はちょっと難しかったけど、頑張ったよ」
作品を見ているとそんなことを語り掛けてくるような気がします。
いつまでも、いつまでも大切にしてほしいです。
(M.O.)