広報けいせい

日常
今日は特別養護老人ホームめぐみにお伺いしました。
昼過ぎだったため、昼食も終わり居室でくつろいでいる時間だったかもしれません。
数名の方がリビングで過ごされていました。
自由にくつろげる時間は大切ですね。
特別養護老人ホームめぐみのリビングはなるべくご家庭の台所に近いイメージになるようレイアウトしています。
食器棚やテーブル、テレビなどもあり家庭の雰囲気でお過ごしいただきたいと思っています。
ユニットのご利用者と接する機会があまりないので、
「どちら様ですか」
という顔で見られてしまいました・・・
でも、それだけ特別養護老人ホームめぐみは利用者と職員の距離が近くなるように努力しているんだなと思いました。
40床の小規模特養を活かして様々な取り組みをしています。
私たちのちょっとした努力で利用者が安心して、そして楽しく日常を過ごせるのであればその努力を続けていきたいと思います。
(M.O.)