広報けいせい 

障がい福祉事業の事務という仕事

先日、わーくさぽーとへお伺いしたときに事務の職員さんとお会いしました。
お仕事の迷惑にならない程度に少しお話をしてきました。

先日の、永年勤続表彰で勤続10年の表彰をされました。
この10年間、わーくさぽーと恵の杜の事務職員として利用者だけでなく現場職員もサポートしてこられました。
当初、入社するときに「障がい事業」ということで不安なこともあったようです。
ですが、実際にわーくさぽーと恵の杜に入社して障がい者と関わってきた中で感じたのは、世間的に障がい者と言われていても、わたしたちと変わらない、同じ人間なんだということだったようです。
今では「おはよう!〇〇さん」とお声掛けいただき、ごく自然に「おはようございます!〇〇さん」とお返事しています。そこに何か意識するようなことはありません。

事務仕事については、当初は会計が中心だったものの、今では請求業務や職員の勤怠チェックまで幅広くこなしておられます。
事務職として業務にきちんと線引きすべき部分もある一方で、柔軟に対応して現場職員と連携を取っていく部分もあるということで、そのへんの加減が長年勤務していると上手にコントロールできてくるのかもしれませんね。

お話をしていると、ご利用者が自己負担の昼食代を持ってこられました。
「これ、(金額が)ぴったりじゃないんです・・・」
「大丈夫ですよ、見ておきますね」
それを聞いた利用者はとても安心したような顔をして現場に戻って行かれました。
 
ご利用者にとっても職員にとっても安心できる存在です。
いつもありがとうございます。

(M.O)