広報けいせい 

相談支援部会2026年3月

昨年12月に正式に発足した相談支援部会。
このたび2026年3月の部会を開催しました。

障がい者分野

瀬谷区障害児者自立支援協議会の部会に理事長と相談支援部会の一部メンバーが出席したため情報共有をしました。とりわけ現在、恵の家跡地に計画している新規事業の参考とするため情報収集を行いました。

・現在瀬谷区南部エリアでは緊急時の対応できる場所が少ない
・短期入所(重度心身障害対象)が少なく希望が非常に多い
・市内に約3000人といわれる強度行動障害者の約半数は自宅でサポートを受けいている現状がある
・障がい者の一人暮らし体験事業があるとありがたい

障がい児分野

障がい児事業についても、沢山の新規事業の案が出されました。いずれにしても持続可能な運営が必要であるため収支で黒字が見込まれる計画を立てなければならない事など議論されました。

・放課後の居場所作り(瀬谷区4校の特別支援校)について
・親が対応しなければならない送迎問題について(送迎事業所がほぼない、親の時間がない、経済的問題)
・送迎サービスは必須であること

高齢分野

・サテライト型ショートステイの検討
・サテライト型の中で高齢・障がいにおいてハード面として、ミックスした部屋の使い方ができないか検討

その他

・恵の家跡地の活用については福祉事業以外での店舗などの検討も出ているが、計画相談部会では福祉事業に焦点を当てて考えることとする。
・放課後等デイサービスについても考える
・健常児のサービスが何かないか考える

恵の家(現在、建物老朽化のため閉鎖)