広報けいせい 

少しでも正月料理を

年末のある日、特養めぐみの事務所で、管理栄養士とケアマネージャーが何か話をしていました。
最初はご利用者の食事の話かと思っていましたが・・・

とうやら正月に提供する特別食について話していたようです。
施設としては正月の特別食を豪華にして楽しんでもらいたいと考えています。ただ管理栄養士としては提供する食事の栄養バランスなども考える必要があります。
そこで、ご利用者一人一人の体調などを考え、「何が提供できるか」「何は控えたほうが良いか」打ち合わせたようです。

さて、どんな食事が提供されたのか気になっていたのですが・・・

これは、また大変豪勢な食事ですね!!
特別養護老人ホームめぐみは40名定員(ショートステイ含む)という特養にしては小規模な施設です。
この小規模施設を活かして、施設ご利用者に合わせた食事を考えています。
 
特別養護老人ホームめぐみでは、「職種に拘らないチームケア」「専門職としてのチームケア」「柔軟なチームケア」に努めています。

今回は介護、ケアマネ、管理栄養士がそれぞれの分野で連携することにより、豪華特別食でご利用者と一緒に新年をお祝いすることができました。栄養バランスなど考慮しなければならない中でも「少しでも正月料理を」楽しんで頂たらという願いがかないました。

(M.O.)