広報けいせい

よく見て仕訳します
わーくさぽーと阿久和はクリーニング作業や、クリーニングが終わったタオル類を綺麗に折りたたんで納品する仕事をしています。
今日は提携先施設の利用者の洗濯物を利用者ごとに仕分けしている仕事を見させていただきました。
基本的には衣類のすべてに名前が書いてあります。
ですが、どこに名前が書いてあるかは洗濯する衣類によって異なります。
分かりやすい場所に書かれているものもあれば、探さないとどこに名前が書いてあるかわからないものまでいろいろです。
「これ、どこにも書いていない」
「なんて書いてあるかわからない」
そうすると、支援職員が来て一緒に調べます。
見ていると、本当に一所懸命チェックして調べています。
根気のいる作業だと思いますが、手際よく作業されています。
洗濯物を仕分ける作業は2回行います。
洗濯前に生地ごとに仕分ける作業
洗濯・乾燥後に名前ごとに仕分ける作業
長いこと作業していると、見分けるのも早くなるようですね。
プロフェッショナルな作業、いつもありがとうございます。
こちらはいつも楽しみにしている制作物です。
今回は新年のスタートということで季節の飾りを意識して作ったようですね。
制作者の気持ちがよく表れているので見ていて楽しいです。
(M.O.)