広報けいせい

服薬のお手伝い
おれんじハウスではお薬を服用されている方もいらっしゃます。
職員は服薬介助の範囲で「飲み忘れ」「間違い」がないようにお手伝いしています。
服薬介助にあたっては一包化されたお薬をお渡ししますが、間違えないようにポケットを使って分かりやすく「何曜日」「時間」が一目でわかるように工夫しています。
これで、どの職員が見ても間違いなくお薬をお渡しすることができています。
こちらから、一包化された薬を必要な時間に持っていきます。そしてご利用者が間違えなく、自身で服薬されたことを確認しています。
こちらはおれんじハウスの事務室です。
服薬介助はもちろん、関係機関との連携や様々な事務仕事も行っています。
お薬はついつい飲み忘れてしまうという方もいらっしゃるかもしれません。
『〇〇さん、お薬飲みましょう』
「ええー、今日はいいよ・・・」
『毎日飲みましょうって言われてるでしょ・・・』
確かに、面倒だな、って思うこともありますね。
でも必要なものですので、ちゃんと医師の指示通りの服薬ができるよう服薬介助の範囲でお手伝いしています。
(M.O.)