広報けいせい 

素敵なプレゼント

「本当にこんな沢山いただいていいんですか?」
放デイえがおの職員もびっくり、とてもうれしいです。

この度ご利用者様より子どもたちへ絵本の寄贈をしていただきました。

「ねえー、みんな、見て! 見て! 絵本をもらったよ」
子どもたちも、とても興味深そうにしています。
「なんか面白そうだな」
「ねえ、読んで!読んで!」
そんな心の声が聞こえてきそうです。
絵本によっては子どもたちが興味を引くように、仕掛けがされているものもあります。

さあ!
早速みんなで読んでみましょう!

とたんに、絵本にかじりつくように見入っています。
「絵本」とひとことで言っても色々な絵本がありますね。
読んでも読み切れないくらい沢山の絵本に囲まれているだけでも、きっと子どもたちは夢のようなんだろうなって思いました。

そして、先生と一緒に本を読むということは、大切な時間なんだと思います。
それは単に「本を読む」というだけでなく、絵本を読むということを通して子どもとの絆を強めていける事にもなると思います。
「あれぇ~、キツネさんが出てきたよ!!」
先生は時には笑顔で、時には緊張した顔で変化を持たせて読んでいます。
そんな先生の表情を見ている子どもたち、きっと共感できる部分が多いいことでしょう。

とても素敵なプレゼントありがとうございました。
いただいた絵本、大切に使わせていただきます。

(M.O.)