広報けいせい 

交流フェスティバルに参加してきました

12月13日に瀬谷支援学校で開催された「交流フェスティバル」にグループホームりゅうりゅうの利用者と職員が参加してきました。

この催しは、「地域のなかま地域のきずな」をテーマに、地域の方々と様々な関係機関(行政機関や福祉機関)、学校との絆を深めることをねらいとし、2008年頃から行ってきた地域行事です(瀬谷支援学校HPより引用)

とても楽しいフェスティバルで参加された利用者も大変満足しているように見えました。職員もちゃっかり楽しんだり・・・(笑)

当日はりゅうりゅうの利用者の職場も出店しており、りゅうりゅうの利用者としてでなく職員として出迎えてくれました。
元気で就業している姿を見ると安心します。
本人もりゅうりゅうの職員を見かけると大きく手を振ってくれました!!

こちらは瀬谷区のマスコットキャラクター「せやまる君」です。
皆さんご存じでしたか??

愛らしい大きな目が特徴のコノハズクの男の子。 
生まれたところは、瀬谷の大きな森の上。 
好奇心旺盛でわんぱくだけど、とっても家族想い。 
瀬谷区内をお散歩するのが好き。
とのことです(瀬谷区HPより引用)

体育館ではボッチャが行われていました。
 ボッチャはルールは簡単ですがとても奥が深くて楽しめるスポーツだと思います。
 一投一投に集中しています。

会場には体験コーナーもあり、お巡りさんや消防士さんと触れ合うことができましたし、なんとパトカーに試乗することもできたんです。
これはもう利用者は大喜び!!
 気分はもう警ら隊!!
パトカーに乗っている姿、カッコいいですよ!!

最後はみんなで腹ごしらえ。
これ、基本です。
りゅうりゅうの利用者の中には瀬谷支援学校卒業生の方もいます。
きっと母校に再びきて懐かしさを感じているでしょうね。

とても素敵な交流フェスティバルでした。
 何よりも参加した利用者の笑顔が印象的でした。
普段はお仕事をしているグループホームりゅうりゅうの利用者の皆様。
こういった機会を通して地域と触れ合い、地域とのつながりを強化していけるといいなと思いました。

(M.O.)