広報けいせい 

はぴねすお話し会

今年度が始まり、初めての「はぴねすお話会」がありました。
今回は年中・年長の子どもたちが参加し、わくわくした表情でお話の世界を楽しんでいました。

まずは忍者の紙芝居。
紙芝居に出てきた薬草のお話から、どくだみ草やアロエが昔は薬として使われていたことを教えていただきました。
袋の中に入っていた“本物のどくだみ草・アロエ”にも触れ、においをそっと嗅いでみる子もいて、興味津々の様子でした。

そのあとは、絵本**『かめくんのさんぽ』**。
読み終わると、「さんぽ」の歌に合わせてその場で足踏みをしながら、みんなで楽しく体を動かしました。
歌詞に出てくる「ともだち」「たくさん」「うれしいな」は、手話でも教えていただき、子どもたちは真似しながら嬉しそうに参加していました。
来月のお話会も、どんな出会いがあるのか楽しみです。
 
(とごしの杜保育園)