広報けいせい

桜咲く
3月末
恵の杜の周囲に植えられている桜の花が満開に近くなっていました。



一年に一度。春のこの時期に見られる桜の花。
きっと恵の杜のご利用者も桜を見られることに喜びを感じていらっしゃると思います。
「今年も桜が見られたよ」
「綺麗だね」
そんな会話をしていらっしゃるのでしょうか。

社会福祉法人恵正福祉会のマークは桜の花を基調にしています。

社会福祉法人 恵正福祉会のマーク「桜」は、次の3つの誓いからできています。
桜は、「誰からも愛され、親しまれている花」です。
本会も地域の方々から「愛される、頼られる法人」になることを誓って。
桜は広く大きく根を張る木です。
本会も「地域に深く根ざし、裾野の広い法人」になることを誓って。
桜の花びらは5枚の花びらから成っています。
「①高齢者福祉 ②障がい福祉 ③児童福祉 ④地域福祉⑤本会の職員」の5つの手と想いを繋ぎ、連携していくことを誓って。
桜の花を見るたびに色々なことを思い出します。
きっと、恵の杜のリビングから桜を眺めている利用者も、たくさんの思いが詰まっていることと思います。
皆様、たくさんの経験をされてきたんだろうな、それに比べれば私なんてまだまだ若造だよな。
そんなことを感じながら写真をとりました。
(M.O.)