広報けいせい

防災訓練を実施しました
グループホームりゅうりゅうでは防災訓練を実施しました。
緊急事態はいつ発生するかわかりません。
日頃からの備えや、いざという時に「どこに何があるのか」をもう一度確認しておくことは重要です。

まずは実際の訓練をする前に座学にて防災に関する基本的なことを確認します。
火災発生時、地震発生時などの初動対応に加えて、備蓄品はどこにあるのか、何がどれくらいあるのか、誰が管理しているのかなど。
防災訓練は定期的にやっていて分かってはいるものの、改めて確認すると気づきがあるものです。


続いて建物内の設備などを皆で確認していきます。
「ここにあるが火災警報の受信機です」
「この赤い受話器の使い方、覚えていますか?」
といった具合で一つ一つ現物を見て再確認です。


次に外に出て、建物の外側にある防災設備や防災に必要な器具について再確認しました。
知っていると知らないとでは、有事の際にだいぶ違うと思います。

そして消火器の使い方を再度確認。
「もう分かっていますよ!!」
と思うかもしれませんが、
「いざ火事になって火の手が上がってしまったら、落ち着いて消火器を使えますか?」
「というわけで、もう一度使い方をおさらいしましょう」
皆、真剣に使い方の再確認をしていました。
グループホームりゅうりゅうは生活の場です。
防災面でも安心安全な場となるよう努力しています。
(M.O.)