広報けいせい

作業中
はーとさぽーと阿久和の作業光景です。
先日はちょうど作業時間にお伺いしました。
みなさん一所懸命作業されていましたよ。

丁寧にたたまれたタオルが所狭しとおかれており、そろそろ納品時期が近いのかなと思いました。
集中して作業しているので声を出すのも申し訳ないなという感じで、だまって見ていました。

タオルが積みあがっていますね。
ハサミで何かを切っているようです。
もしかしてほつれた糸を切っているのかもしれません。
聞きたかったのですが、集中力を途切れさせてはいけないのでお声掛けは避けました。

同じくハサミを片手に作業をしています。
こういった丁寧な作業があるからこそ商品として成り立っているんだと思いました。
どんなに機械化が進んで精密なことができる世の中になったとしても、人の手が必要なことはまだまだ多くあると聞きます。
きっと、一つ一つほつれた糸を見つけて切っていく作業もそんな「人が行う作業」のひとつなんだろうなと感じました。

しばらくすると、
「確認お願いします」
といってタオルを持ってきました。
どうやら正しい枚数でセットされているかどうか職員が最終確認しているようです。
「はい、大丈夫です」
職員が確認して結果をお伝えしていました。
(M.O.)