広報けいせい 

あの日・・・

3.11
あの日から15年という年月が流れました。
今朝、夜勤明けでグループホームおれんじハウスの朝食を準備しようとしているときにふと外を見ると朝焼けが見えました。

あの日、私は、停電の中一夜を過ごしたので、なんとなく12日の朝の方が印象に残っています。 あの日も、こんな感じの朝焼けでした。

朝食を作り食堂に並べていきます。 
ふと考えました。
あの日、ここおれんじハウスではこんな風に朝食を食べれたのかな?と… 
あたりまえにやってくる普通の朝って、幸せな事ですね。

あの日、多くの方の生活の基盤が崩れました。
そんな様子を報道で見て涙を流したものです。
それだけ、生活の場の安定というのは重要なことなのだと思います。
おれんじハウスはご利用者の生活の場です。今後も生活の安定のために職員一同、努力していきたいと思いました。

(おれんじハウス)
(M.O.)