社会福祉法人 恵正福祉会|横浜市

第16回広報委員会

広報委員会は恵正福祉会の創立10周年の記念誌を作成するために立ち上げたグループが前身となり委員会制度となったものです。

これまでの委員会の活動内容は主に旧ホームページから新ホームページへの切り替えや新ホームページの管理ですが、単なるリニュアルではなく「職員のブログ」や「広報けいせい」など新たな取り組みも始めています。

image 第16回広報委員会は求人広告の掲載の仕方について議論を行いました。

福祉の現場での働き手がいないというのはどこの施設も共通する悩み事です。実際、ハローワークに出しても求人の紹介が全くなく、お金を払って民間の求人広告会社に求人を出しても、連絡があるのは求職者ではなく同業者の営業の電話ばかりです。

最近のニュースで話題に上るのは年金の問題です。最近のNHK世論調査によると公的年金だけで老後を暮らせると回答した人は全体の5%でした。多くの方は年金だけでは暮らすことができず「働けるうちは働く」ことを選択する方も少なくないと報道されています。

image 人を集めるためには何をしたらよいか。

もちろん普通に求人を出しても人は来ないのは分かっています。

そこで今回の広報委員のメンバーから一職員の目線としてどんな求人広告が目を引くのか意見をいただきました。



そこでいくつかのテーマを検討しました。
例えば

今この時期(7月)に求人を出すとしたら、どんな方がターゲットになるか?

求職者は何を心配していると思うか?

働く環境でこんなことがあると求職者はうれしいのでは?

などなど。最後の働く環境については「バースデー休暇がいい」「全員が季節休暇」などもはや求人内容の検討の域を外れ自分たちの希望の述べてる状態に・・・
それでも皆希望することは同じなんですね。

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広報委員会は恵正福祉会の事業所を順番で開催しています。
今回は本邦初公開、8月に新規開設する事業所の工事が終わったので一番で使わせていただきました。

新規事業については改めてご紹介させていただきます。


次回は8月(書面審議のみ)でその次が10月になります。

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