社会福祉法人 恵正福祉会|横浜市

法人の新職員研修

間もなく4月になろうとしています。
だいぶ春の訪れを感じるようになってきたのではないでしょうか。

4月と言えば、新入社員が入ってくる時期が近づいてきました。
各企業や法人ではこの時期、新しい職員の方を迎えるべく新人研修を準備している時期かと思います。
当法人では通年採用をしておりますので、新人研修は4月固定ではなく、採用の状況を考慮しながら実施しております。

直近では昨年12月に実施しておりますので、その様子を簡単にご紹介いたします。

当法人には「法人研修委員会」という委員会がありまして、各種研修の企画や運営を行っております。
新職員研修もこの委員会が中心となって実施されています。
昨年1年間で横浜地区(障がい、および高齢事業)では新たに13名の新職員をお迎えしました。
すでに各職場で活躍されている新職員の方々に集まっていただき、2時間の新職員研修を受講して頂きました。

image 短い時間での研修でしたが、理事長をはじめ各事業部長や施設長、また受講する職員の上司(管理者)も参加しますので、新職員に対する当法人の期待の大きさを感じます。

すでに職場で活躍している職員ですが、普段なかなか会うことが出来ない他事業所の方との交流も目的の一つになっていますので、研修のスタートは楽しいアイスブレイクで場を温めてから始まりました。

理事長からは、法人の理念や概要、また現在に至る経緯などをお話しいただきました。

中でも大変印象深いのは、この法人を設立するに至った『想い』を直接聞くことができる内容となっているところです。

image また各事業部長からは事業内容についての説明もある中で、
■新職員に望むこと
・笑顔とあいさつが出来る人に!…誰もが出来るサービスです
・謙虚さを持って…相手の立場になって「してあげる」ではなく「させていただく」へ
・チームワークを大切に…それぞれ役割があり、新人なら新人の役割がある!

■新職員に期待する心構え
・仕事の質は早さではない…早ければ良いのではなく、満足されるかどうか
・人とかかわる仕事であること…モノやPCを扱う仕事ではない
・言葉遣いに注意…相手の立場に立った声掛け

といったこの業界で働く上で大切にすべき心構えを教えていただきました。

単にInputだけの研修とせずに、学んだことをまとめて今後にどう生かしていくか、事後課題として受講者には提出して頂くプログラムとなっております。

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コロナ禍で集合研修が難しい状況ではございますが、新たに仲間に加わっていただいた職員の方には、やはりしっかりとした法人からのメッセージや期待することをお伝えする時間を削りません。

利用者の方はもちろんですが、従業員も含め「すべての人と共に歩む」恵正福祉会だからこそ、これからもこのような研修を続けてまいります。

研修の他にも新職員の皆様が不安なく入職して頂き、各職場で力を発揮して頂ける環境づくりに尽力してまいります。

春が始まります。
新たな気持ちで、恵正福祉会の門をたたいてみませんか?

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