社会福祉法人 恵正福祉会|横浜市

我が家のお庭

グループホームりゅうりゅう職員のKです。

子どもが小さかったころ、「自転車で出かけてくる」と言って、数時間遊びに出かけ暫く帰ってこなかったのを心配していると

元気に帰宅、目をキラキラとさせながら

「見てみて~!」

と自転車まで誘導され

見ると、自転車のかごいっぱいにどんぐりを拾って帰宅。

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そのうちの一つのドングリ

芽は出ないだろうと、玄関前の庭の一角に

子どもと一緒に埋めてみました。

それから、どれくらいたった頃でしょう(忘れたころに)、あれよあれよいう間に2Mほどの木に成長しました。
冬にはイルミネーションを点灯したりと、楽しんでいましたが(🐛毛虫発生)あえなく、根本から伐採することに。

その数年後凝りもせず、秋には銀杏を見つけ、(殻も割れているし)、今度は芽は出ないだろうと呑気に構え、土にサクッと植えてみました。(私)

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なんと、翌年、銀杏の芽が・・!!

いや、すぐに枯れるだろうと思っていたところ
これまた、数年で2Mほどにすぐ成長し(木々が良く育つ土地なのだ)とそのままにしてみましたが、それほど広くはない庭の下にはおそらく、水道管などの配管があると思われ大きな大木になってしまうかもしれないからとなくなくノコギリでカット。

(ごめんないさいと言いながら、額に汗)

それから数年(根本からカットしても)、毎年芽を出す銀杏に驚くとともに、銀杏の
生命力の強さに驚いています。
秋に紅葉を見て(いつの間にか、黄色を通り越して茶色?になる時もあり)
必ず、毎年新芽が出てきます。おそるべし銀杏です。

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